fx移動平均線新型コロナウィルスの拡大で株価が暴落する中、マスクやテレワークなど様々な銘柄が注目されていますが、「巣ごもり消費」という言葉をよく聞くようになった人も多いのではないでしょうか?

巣ごもり消費とは、外出せず家の中でできる消費傾向のことで、具体的には通販、出前、書籍、ゲームなどがあげられます。

感染症が拡大し外出機会が減れば、外出が前提となる消費が減り「巣ごもり消費」が増加する可能性が高いです。

fx移動平均線この記事ではコロナウィルスで注目される様々な分野の巣ごもり消費銘柄を紹介していきます。

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(画像=Getty Images)

巣ごもり消費銘柄とは?

fx移動平均線巣ごもり消費銘柄は、巣にこもるひな鳥の様子を例えた言葉で、家の中でも消費できるサービスを提供している銘柄のことを指します。

fx移動平均線元々、巣ごもり消費という言葉は2008年頃から使われていた言葉で、当時は「家ナカ消費」「ウチごもり消費」とも呼ばれていました。

fx移動平均線巣ごもり消費銘柄の特徴は、家の中でも消費できるサービスを提供している企業なので、範囲が非常に広いことが特徴です。

ECサイトの運営、出前や宅配サービス、電子書籍、ゲーム、巣ごもり消費に関係しているという共通点はありますが、範囲が非常に広いので具体的に巣ごもり消費銘柄を定義することは難しいです。

fx移動平均線そのため、すべての巣ごもり消費銘柄の株価が伸びるとは限らず、巣ごもり消費銘柄として注目されても他の要因で業績が伸び悩む可能性もありますし、一方で意外な銘柄が巣ごもり消費の増加によって業績を伸ばす可能性もあります。

巣ごもり消費銘柄を購入するのであれば一つの業種やサービスにとらわれず、様々なサービスに分散投資をし、バランスの良いポートフォリオを組むことが重要です。

今回は業種や提供するサービスがまったく異なる巣ごもり消費銘柄を5つ取り上げます。

コロナウィルスで注目される国内の巣ごもり消費銘柄5選

fx移動平均線コロナウィルスで注目される巣ごもり消費銘柄を実際に紹介していきます。

  • 楽天(4755)
  • 日清食HD(2897)
  • アメイジア(4424)
  • ネクソン(3659)
  • アイスタディ(2345)

楽天(4755)

楽天は巣ごもり消費銘柄の中でも代表的な企業で、楽天市場、楽天ラクマなど自社の通販サイトやフリマアプリを始めとする様々な巣ごもり消費関連のサービスを提供していることが特徴です。

通販サイトやフリマアプリの運営は、外出して買い物ができない場合に多くの需要を生み出す可能性のある業種です。

2020年に楽天市場で送料無料に関する問題が発生しましたが、送料無料問題により大きく株価が下落することはなく2020年2月21日には997円と2020年では株価の最高値を記録しています。

fx移動平均線様々なサービスを提供しており、今後巣ごもり消費の増加で需要が見込まれる可能性があります。

通販に関する銘柄は楽天以外にも多くありますが、株価が2020年3月16日現在で1,000円以下と購入しやすい価格であることと、知名度の高さから多くの人が購入しやすい銘柄でしょう。

日清食HD(2897)

日清食品ホールディングスは、「カップヌードル」で有名な即席麺を生産する企業です。

fx移動平均線長期間保存できる即席麺や、子会社である日清食品冷凍の製造する冷凍食品は、コロナウィルスが拡大しても食に対する需要が減ることはないので、保存食として需要を伸ばす可能性があります。

fx移動平均線優待は3月と9月の2回で自社製品の詰め合わせを選択可能なので、長期的に保有するうえでもメリットがあるといえるでしょう。

アメイジア(4424)

Amaziaは漫画アプリ「漫画BANG」のサービスを提供しています。

コロナウィルスの拡大は書籍や電子書籍の売り上げの増加をもたらす可能性があり、実際に休校宣言により全国の書店で2月の終わりから児童書の売り上げが大きく増加しました。

株価も2020年2月末まで好調であり、巣ごもり消費の需要増加もあるので市場が落ち着けば株価は大きく伸びる可能性があります。

実際にコロナウィルスの拡大で書籍の売り上げが増加したデータもあるので、電子書籍を提供するサービスは注視していきたいです。

ネクソン(3659)

fx移動平均線ネクソンはPCやモバイル向けのオンラインゲームを開発しており、「メイプルストーリー」が有名なタイトルになります。

ゲームは電子書籍同様に、外出せずに消費できる娯楽なので、巣ごもり消費銘柄として大きく期待できます。

fx移動平均線株価もeスポーツに力を入れたことにより、2月まで非常に好調だったため今後も期待ができます。

ゲーム銘柄はネクソンに限らず、大きく株価を上昇させる可能性が高い銘柄も多いのでコロナウィルス相場の中では注目したいジャンルです。

アイスタディ(2345)

fx移動平均線アイスタディは、eラーニングなど勉強に関するサービスを提供している企業です。

fx移動平均線新型コロナウィルスの拡大に伴い全国の学校が休校しましたが、教育支援ツール「SLAP」の提供を開始し大きく注目されました。

今後、外出を控えることが多くなれば、教育や資格取得の勉強に関するサービスで自宅できるものの需要が高まる可能性があります。

まとめ

巣ごもり消費銘柄の中でも今後業績が伸びる可能性がある様々な業種の銘柄を紹介しました。

fx移動平均線このように巣ごもり消費銘柄でも様々な業種の銘柄に投資すれば分散投資になり、リスクを軽減しながら投資が可能です。

マスクやテレワークなど1つの業種の中で分散して投資するよりも、巣ごもり消費の中で分散して投資をした方が幅広く今後株価が伸びる銘柄に投資できるので、巣ごもり消費の需要も考えて投資をするようにしましょう。(提供: The Motley Fool Japan


免責事項と開示事項fx移動平均線 記事の作者、7%の甘味料は記事内で言及されている銘柄を保有してはいません。記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資アドバイスではありません。