fx移動平均線モトリーフール米国本社、2020年2月24日投稿記事より

fx移動平均線「大型株は株価が下がりにくい」とよく言われますが、では逆に「小型株は株価が上がりやすい」かと言えば、そう簡単ではありません。

株安にはそれなりの理由があるはずです。

fx移動平均線とはいえ、ハイリスクながら魅力的な小型株も確かに存在します。

2020年に値を上げそうな株価10ドル未満の3銘柄をピックアップしました。

ゲーム
(画像=Getty Images)

ジンガ

ソーシャルゲーム最大手のジンガ(NASDAQ:ZNGA)は英単語ゲーム『Words With Frineds』など数々のヒット作を提供。

fx移動平均線当初は収益をポップアップ広告に依存していましたが、現在は売上高の80%以上をユーザー課金で得ています。

直近の第4四半期(10~12月)を見ると、広告売上の伸び率が12%だった一方、ブッキング(ユーザーに対するアイテム等の販売額で、アイテム使用時に売上として計上される)は80%と大きく増えました。

fx移動平均線合計売上高も63%という高い伸び率を記録しています。

2020年の増収率について、ガイダンスでは21%への減速が見込まれていますが、同社はこれまでも控えめな見通しを発表してきました。

株価は1桁ながら、2月20日に7年来の高値をつけています。

トゥルーカー

自動車販売情報提供サイトを運営するトゥルーカー(NASDAQ:TRUE)は21日、逆に上場来最安値を更新しました。

fx移動平均線売り材料となったのは、13年に及ぶパートナーであり、同社の顧客の29%を会員に持つUSAA連邦貯蓄銀行との提携を今年10月末で解消するとの発表でした。

しかし業績は回復基調にあり、2四半期連続でガイダンスを上回っています。

fx移動平均線3カ月前には見通しを上方修正しました。投資家も悲観一辺倒ではなく、2月20日は11%下げたものの、日中の最安値からは34%リバウンドしています。

クトゥティアオ

fx移動平均線中国のニュース配信アプリ運営会社クトゥティアオ(NASDAQ:QTT)も、ジンガと同様に売上を大きく伸ばしています。

第3四半期(7~9月)に44%の増収率を記録。

第4四半期決算は3月初旬に発表予定です。

アクティブユーザー数は9月末時点で1億3390万人に上り、ユーザーの一日当たり平均使用時間61.3分という高いエンゲージメントを誇ります。

中国経済の不透明感は短期的な不安材料ですが、その人口を考えれば長期的な魅力は否めないでしょう。(提供: The Motley Fool Japan


免責事項と開示事項fx移動平均線 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。元記事の筆者Rick Munarrizは、記事で言及されている株式を保有していません。モトリーフール米国本社は、ジンガ株を保有しています。モトリーフール米国本社は、トゥルーカー株を推奨しています。